考えるよりも「見つける」という自己分析
こんばんは。来月からの本選考スタートを前に、皆さんのなかには「自己分析に悩んでいる」という人もいると思います。私の周りでもこの時期そのような相談が多く、だから何も始められない、前進できないと立ち止まっていたりします。しかし「立ち止まった場所から見える景色は何も変わらないよ」というのが今回のテーマです。今回の結論からいえば、自己分析は就職活動前にやり終える必要はなく、むしろ就職活動そのものが自己分析を...
View Article就職軸を早まるな
こんにちは。 最近、twitterで「質問箱」を再設置して学生の皆さんとの質疑応答を行っていますが、そこでよくある質問の一つに「就職軸がまだ定まらないんです…」というものがあります。 そんな質問に対して私は「むしろまだ定まっていなくて良かった」という趣旨の回答をしています。...
View Article面接での「未来への質問」に込められた真意とは?
■人生・仕事の成果=考え方×能力×熱意■さて、上の公式は何だと思いますか?こちらは、京セラやKDDIの創業者で、経営破綻したJALの業績をわずか3年でV字回復させ、再上場させた経営者、稲盛和夫氏が提唱された式です。この式では~人生や仕事の成果は能力と熱意と考え方の掛け算で大きくなるが、考え方には(マイナス)という数値も発生する。もし考え方がマイナスとなれば、掛け算の積はマイナスにしかならない。それど...
View Article自己分析のゴールは「言語化」
こんばんは。~就職活動は自己分析から~よく耳にする言葉ですが、何をどうして、どうなれば、しっかり自己分析したことになるのか?頭を悩ませる学生も多くいます。基本的には自分の【能力(強み)】【興味(目標)】【価値観(考え方)】という3つの要素を整理することが自己分析の基本と言われています。...
View Article少子化の改善策は「街コンの開催」なのか?
こんばんは。今日はグループディスカッションに関する記事です。例えばグループディスカッションで多いテーマに「少子化の改善策を考えよう」というものがあります。そしてこの定番のテーマに対して、同じく毎度定番のチーム回答というものもあります。それは「街コンの開催」など、総じて男女の出会いの場を作るというもの。もちろんグループディスカッションの回答に不正解というものはないのですが、その分、オリジナリティのある...
View Article「初対面」の場は自分を知り自分を磨く機会
こんにちは。突然ですが、皆さんは初対面のコミュニケーションに自信ありですか?それともできるだけ気の知れた仲間だけでいたいですか?以前、ある就職ナビが発行した冊子に大手商社の人事責任者の方のコラムが掲載されていて、その中で学生に期待するコミュニケーション能力とは「知らない人とのコミュニケーション能力」だと紹介されていました。なぜなら、それこそが数多くの初対面の場で素早く良好な人間関係を築いていく社会人...
View Article自分にとって必要なら相手にとって必要とされること
こんにちは。 かつて漫画「ROOKIES(ルーキーズ)」で川藤先生のこんなセリフがありました。・・・・・・人に好かれたいなら 人を好きになることだやさしくされたいなら やさしくしよう 自分を信じてほしいなら 人を信じよう俺は・・・俺を信じてほしいから...
View Article就職活動:それは敷かれたレールのない自分次第の世界
こんにちは。これから就職活動になると、その時、きっとふと気づくことがあると思います。それは、たとえ仲の良い友達も含め誰かが何かを誘ってくれるわけでもなく、自分自身で考えて動かなければならないという現実。これまで行動を共にしてきた仲間ともいよいよ次の進路となれば別々の道を歩むことを知り、もしかしたら「あれ?ちょっと寂しいかも…」と思う人もいるかもしれません。私自身も就職活動の時になって初めて周りの友達...
View Article机上の空論に陥るな。触れて感じる自己分析のススメ。
こんにちは。就職活動といえば、よく聞く言葉、「自己分析」。その必要性は人それぞれだと思いますが、私が個人的に自己分析の必要性を感じる理由は3つあります。①自分のことを整理して後で「そうじゃなかった…」とならない進路を選ぶこと。②自分のことを他人に言葉にして伝えられるようになること。④就職先としての選択肢を含めこれまで知らなかったものを知ること。そんな自己分析を進める時によく見る光景は、とにかくじっと...
View Article20卒理系向けES対策セミナーのお知らせ
明けましておめでとうございます。 20卒も短期戦といわれる就職活動ですが、皆さんの就職活動を当ブログやSNSを通じて応援できればと考えています。...
View Article社会の土俵を勝ち抜くために大切な2つのこと
こんにちは。3月に向けて皆さんはどんな準備を進めていますか?SPI対策や自己PR作成、企業研究、インターンシップ応募など、それぞれの準備が進んでいるのではないかと思いますが、他にもぜひ「意識」や「姿勢」の準備もしていってほしいと思います。就職活動は学生側の普通や当たり前が通用せず、社会のルールに従った動きが求められ、皆さんをある意味、社会人として見なしたときどうか?という評価をしていきます。今回はそ...
View Article机上の空論に陥るな。動き、知り、気づく自己分析を
こんばんは。就職活動といえば、よく聞く言葉の自己分析。その必要性は人それぞれだと思いますが、私が個人的に自己分析の必要性を感じる理由は3つあります。①自分のことを整理して後で「そうじゃなかった…」とならない進路を選ぶこと。②自分のことを他人に言葉にして伝えられるようになること。④就職先としての選択肢を含めこれまで知らなかったものを知ること。そんな自己分析を進める時によく見る光景は、とにかくじっと考え...
View Article「お辞儀の角度は何度?」とかではなく
こんばんは。以前、集団面接の模擬練習でこんな質問をくれた学生がいました。「他の人が話している時や面接官の質問を聞くときはこうやって首を動かせばいいんですよね?」また個人の模擬面接でもこんな質問がありました。「終わったらここで『ありがとうございました』と言うのでしょうか?」このような質問を受けたときに、ふと頭に浮かぶのはマナーのトレーニング場面。定規を背中に当てながらお辞儀の角度は30度とか45度とか...
View Article面接での「未来への質問」に込められた真意とは?
■人生・仕事の成果=考え方×能力×熱意■さて、上の公式は何だと思いますか?こちらは、京セラやKDDIの創業者で、経営破綻したJALの業績をわずか3年でV字回復させ、再上場させた経営者、稲盛和夫氏が提唱された式です。この式では~人生や仕事の成果は能力と熱意と考え方の掛け算で大きくなるが、考え方には(マイナス)という数値も発生する。もし考え方がマイナスとなれば、掛け算の積はマイナスにしかならない。それど...
View Articleぼんやりイメージの「自己分析」 それが大切な2つの理由
こんにちは。20卒の就職活動は3月から企業エントリーが始まり6月までにはほぼ内定が出るという超短期戦。さらに3月になるまでのインターンシップが実質的な早期選考機会になるケースも目立ってきました。いったいどこからが就職活動なんだろう?インターンシップを含めれば既に出遅れているのか?...
View Article企業が実績や成果以上に重視するもの
こんばんは。本日ここで紹介したいのは「企業が学生の採用にあたって重視した点」の集計データです。これは日本経団連が加盟企業に調査し公表した2018年4月採用時の最も新しいデータですが、自己分析や自己PRを考えていくうえでの参考にしていただけたら幸いです。いくつか参考にするうえでのポイントを述べておきますね。まずこの調査において15年連続の1位である「コミュニケーション能力」ですが、これは伝える力や聞く...
View Article良かれと思った面接での暗記回答がドツボにはまる理由
こんにちは。今日は面接に向けてのアドバイスを一つお届けします。私自身、前職では自社の採用における新卒採用・中途採用の面接を行なってきましたが、新卒の面接でとても多いのが、質問に対する暗記の棒読み回答です。特に必ず質問されるであろう志望動機、自己PRは暗記の嵐…さらに自分で最初から最後まで話し切る形となる集団面接は余計に暗記が多かった記憶があります。いまでも現役の採用担当者にお話を伺ったり、自分で学内...
View Article志望動機で発揮したいのは自分自身のPR
こんばんは。 皆さんにとって企業への志望動機とはどんなものだとイメージするでしょうか? 毎年多く見る志望動機は、(自分が)企業のどこに興味を持ったのか?と、強みや特徴など企業側の情報を次々に展開するといった内容です。 しかし、企業にとってそれはとても満足といえる内容だといえないというのが今回のテーマです。企業にとって皆さんとの出会いというのは、いわば初対面になります。...
View Article