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コミュニケーションは「キャッチボール」その深い意味

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こんばんは!


コミュニケーションはよくお互いの「キャッチボール」などと言われます。

実はこれ良く考えられた深い例えだったりします♪


キャッチボールと聞けばどんなイメージを持ちますか?

ボールを投げ合うイメージでしょうか?

それとも文字通りキャッチし合うイメージでしょうか?


コミュニケーションのキャッチボールとは、

文字通りキャッチし合うこと、いわゆる「受け止め合うこと」を指します。

これがこの言葉の深い意味であり、コミュニケーションの極意ともいえます。

本当のキャッチボールも、まずは受け取ってから投げ返しますね。

コミュニケーションのキャッチボールも、いきなり打ち返すのではなく

まずはしっかり受け止めて、そして投げ返します。


皆さんはキャッチできていますか?


面接で「自己PRをお願いします」と言われたらまずなんて答えますか?

正解は「ハイッ!」とまずは受け止め、いわゆるキャッチします。

「ハイッ!私は計画性を発揮できる人間です。というのも・・・」と

キャッチしたうえで答えていきます。


実は、面接で返事もしないまま答え始める学生が結構多いのです。


では、グループディスカッションでメンバーが意見を言ってくれたらどうしますか?

正解は「なるほど!」「そうですね!」とハッキリと受け止めるのです。


全ての会話は一度キャッチ、受け止めた上で自分の言葉を返します。


では、面接でのこんなやりとりはどうか?


面接官「たった2週間のインターンシップで仕事が理解できたと言えるのかね?」

学生「いや!でも!その2週間は本当に一生懸命取り組んで・・・」


このように「いや」「でも」と即座に反論すると

受け止めるどころか、キャッチもせずにスパーンと打ち返しているだけ・・・

こうなると未熟なコミュニケーション能力として低評価の対象となります。

この場合は、例え反論であっても一度受け止めた上で自分の言葉を返すのです。

これを「応酬話法(YES-BUT法)」といいます。

言葉にすれば「なるほど、しかし・・・」ということ。


先ほどの面接のやりとりで例えると、

面接官「たった2週間のインターンシップで仕事が理解できたと言えるのかね?」

学生「はい、確かに仰る通り2週間という短い期間だったと思います。しかしながら私は・・・」


このように応酬話法は、反論であっても相手の気持ちをしっかり受け止めた上で

自分の言葉を返す話法で、相手の意見や立場を尊重する姿勢を示します。


選考場面では前述の例に挙げた面接の場面や

グループディスカッションで多用される話法となります。

グループディスカッションでは、メンバーの意見に対して反対の意見であれば、

「なるほどこういうことですね。良く分かりました。しかしながら・・・」

受け止めとは決して同意したということではなく、

相手の話や気持ちを理解したということになります。


応酬話法は日常生活でも非常に役に立ちますよ!

恋人や友達といつも言葉を受け止めず打ち返すだけの喧嘩をしてしまう人は、

実践してみてくださいね☆

喧嘩にならないかもしれませんよ(^^♪


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